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NARA で MONET
この秋、奈良へ モネに 逢いに行く。


たぶん明日で内容かわると思いますが
奈良県立美術館 http://www.mahoroba.ne.jp/~museum/infoj.html

平日の空いてそうな時間にいったけど、わりと人がきていたかも。
近くの公園で少しだけ紅葉を満喫。

奈良での展示はもう終わりですね。。。
友達と約束してたのですが、キャンセルになり
大阪行く前に寄り道して、この日ぎりぎりで行ってきてたまげました。

す、すごい展覧会。
ふつー、関西で、モネの○○とかいう絵画展に行くと
ここだけの話?モネの絵は2〜3点で、あとは同時代のふらんす絵画だったりすることが多い気がして。
この展覧会にもそんなイメージがあった(汗)

 し、しかし、

 ぜ〜んぶモネ

ふとっぱら也。
五十余点を展示されてました(会期途中で作品入れ替えもあったらしい)

写真だったけど、デカイ絵もきてて、それにも感動しました。
あー。またふらんすに見に行きたいな〜(涙) ←無理無理(ー"ー);
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15:23 | 美術・演劇ほか | comments(0) | trackbacks(0)
続・東京
2046tokyo渋谷にて撮影。
絵でかいてる看板!(この写真じゃわからんねえ。。。)

朝は、雨ふるし肌寒いし、、、と思っていたが、
結局、だんだん暑くなってきた。(ご心配くださった関西のみなさんありがとう!)

さて、今回の上京の目的は

・映画「月夜の願い」をみる +
  日本最終上映記念トークショー
  「トニー・レオン大攻略〜知っているとさらに映画が楽しくなる雑学の泉」

ついでに、せっかく東京まで行くので、他にやりたいこと&できそうなことを検討の結果、

・映画「ティラミス」
「マチス展」(上野・国立西洋美術館)
「グッゲンハイム美術館展」(BUNKAMURA美術館)

を見てきました。
そして飲みに行って朝までしゃべって、お昼前の高速バスで帰宅。

東京滞在時間、約28時間で、
映画2本、展覧会ふたつ。 よく考えたら無理やりや〜(汗)
お買い物どころか、お昼を食べる時間もなかったです(苦笑)

おまけに、渋谷で迷子になるし。(駅から7分のBUNKAMURAになんで30分歩いてもたどりつけへんのかな?>自分 (ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻ )

映画2つは、個別に感想書きます。
展覧会については下記の [続きを読む] へ。(あとで書こう。。。)


「月夜の願い」、前にDVDで見たけど、スクリーンでは初めて。
トークショーのおかげで200倍は楽しめた  とだけ書いて、御礼の言葉といたします♪
補助イスも出るほど盛況。愛と情報やまづみの素晴らしいトークとこころからこの映画を愛する人たちのあたたかい雰囲気で、素敵な上映会でした。

そして、どんなトークショーだったのかは・・・
  「レモンの秘密♪」 (笑)


「月夜の願い」、ほんとの中秋節には、もういっかいDVD見ようっと! 
21:41 | 美術・演劇ほか | comments(2) | trackbacks(0)
日本でいちばん「生着替え」(笑)を披露する男 -尊敬!-
issei「イッセー尾形のとまらない生活 2004」


舞台を見た人、噂を知ってる人は、題名で誰だかお分かりになったことでしょう(笑)
ネタの合間のメイクと着替えまで舞台でやってしまう、恐るべし一人芝居!
まさにシンプル・イズ・ザ・ベストの世界が眼前に。
ネタ5つとしても、着替え4回。仮に年間50ステージとすると、生着替えが200回!!! ←そんなこと考えんでよろし!(笑)

 
 詳しいネタバレ感想は続きを読むへ後日(汗)

普段は検索用に、シンプルな題名を心がけてますが、今日はちょっとひねってみました。
先に違うことを書きたかったので。

昨夜アクセスできなくて、きのうの話を今(月曜夜)書いてますが
日曜昼間に舞台公演をみてきました。雷が鳴ったりというアクシデントもありましたが、とっても面白かった♪

で、いろいろ考えたのですが、ひとりごと。

  どんな人物でも演じてしまう天才的な俳優さんというものは、
  (いちがいには言えないけど)素顔はふつーーーーの人であったりする こともある。
  やっぱり、すごい!
  ちゅーか、本人にオーラありすぎると、他人を演じることって難しいと思うよ!やっぱり。
  で、加えて、ご本人は、とてもシャイに見えました。 
  (終演後、ロビーでお姿を拝見しましたの)

 ・・・オーラがんがんのスーパースター俳優もいいけど地味〜な職人技の天才肌俳優だって素晴らしい。
 映画や舞台で輝いていることが仕事やもん!

 人間、いろいろやんね〜やっぱり(笑)


さて、イッセーさんは久々に映画にご出演です。

 「トニー滝谷」(公開日未定・原作;村上春樹) http://www.tonytakitani.com/
  

 ・・・うっ、何の作為もないのに、映画のタイトルがこれかあ(自爆)
 ははは。(笑ってごまかす)
 って、書いてる自分にしか意味わからんけどねえ(笑)

↓演目内容ネタバレ篇、書いてたけど2回も消してもーたんで(泣)
  とりあえず書かずにUPや!!!

   ※諸般の事情?により、昭和レトロ映画祭には行けず。めっちゃ残念!!!
15:00 | 美術・演劇ほか | comments(3) | trackbacks(0)
東洋と西洋のあいだ ? (神戸市美術館にて)
koube フェルメール「画家のアトリエ」

「栄光のオランダ・フランドル絵画展」
http://event.yomiuri.co.jp/2004/S0178/top.htm
(10月11日までやってるはずなんで、興味のある方はぜひどうぞ)

   日記なんやし、まいにち書くで〜と!思いつつ、、、そして1日1個以上のネタもあるのに
  追いつかないです・・・。はっはっは。

    火曜日みた「キング・アーサー」←ちょっと寝た(^^);
     木曜日みた「はなればなれに」(ゴダール&カリーナ)
       ・・・の話は、明日にでもUPします。
       (というわけで、ちかごろヨーロッパネタ続きの予定)


さて、
噂のフェルメール見てきました♪ 
南京町の近くでやってるので、もちろん両方回ってきた。
食べたのは、ふかひれラーメン、ごま団子。そして珍珠奶茶!


さすがに、平日とはいえ、館内は人が多く、特にフェルメールの絵に
みんな集中している。 私もそれしか目当てがなかったが。。。 ごめん、オランダの人たち!
ルーベンスやレンブラントの絵もきていたはずなのだが、ぜんぜん、覚えてなかったりする・・・。(勿体な〜泣)
ミステリアスな画家の、これまた数奇な運命をたどった絵の本物を見て・・・意外と保存状態が良いのにも感心。
 (勝手に違う有名画家のサインを書いて売られたり、戦時中は岩塩抗に隠されていたりしたらしい)
アトリエを描いているので、例の映画に出てきたあのアトリエを連想してしまったりしました。

 (ふふふ、これでマジックがいくつになったか数えよ☆※)

絵について、あとでもっと詳しく書かないと。ということで、また書き直しますが、いったんUP。



※オランダの画家フェルメール作と確認されている絵で、現存するものは、約30枚。
 (全部見る!という野望を掲げる人も多い)
 今回きていたのは、ウィーン美術史美術館所蔵のもの。
 私も何年か前に、大阪で展覧会があった時と、その他、ヨーロッパで何枚か見ました
 ははは。あと何カ国まわらんと、いかんのやら(汗)

 映画「真珠の耳飾りの少女」以来、フェルメールはメジャーになって
 「好きなんです〜」といっても「誰それ?」と言われることは減ったが
 私自身が、絵をみてもコリン・ファースを連想してしまうようになった(汗)
 (コリン・ファース氏は、他に「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」等にご出演)
 
 私は自分で、ばりばりにアジアにハマっている、、、いう自覚はあるが
 ヨーロッパもんも大好きなんです(爆)
 さいきん、ほんま、どっちやねん!?と思うけど
 だって両方好きなんだもーーーーん!!!
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15:00 | 美術・演劇ほか | comments(4) | trackbacks(1)