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ジェイムス・ジョイス その2  ブルームズ・デー
今日16日はブルームズ・デー!
それも今年は100年記念!

・・・でも、朝ちょっと見にいった感じだと、日曜日のほうが盛大に人が集まっていたようだ (当たり前か)

それにしても、当時の衣装を再現して着ている、その服の美しいこと。。。 嗚呼、ビクトリア朝(ちがうって! でも他に例えが思いつきません・・・)

朝食イベント、前売りを買って並んでる人の列が長いのと、12ユーロという値段に躊躇し、結局、参加せず、おとなしく学校へ行った私。。。

 ※帰国後、写真をUP予定! (おめかししたご夫婦に写真をとらせてもらいました)

追記)
夕方は、オコンネルストリート(大阪にたとえると御堂筋?)で音楽と踊り?のイベントをやっていた・・・。
けっこう楽しそう。
人が多くてぜんぜん見えなかったが、それが原因で、バスが止まっていて、バスに乗れるところまで、しばらく歩きました・・・。

遠くに見える舞台で、降られている大きな旗がなぜ漢字なのか、またまた疑問が・・・。
(なんて書いてあるか読めなかったが、漢字だった)
23:18 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(1)
ジェイムス・ジョイス その1  リ・ジョイス!
ユリシーズのダブリン―Dublin-the city of James Joyce
ユリシーズのダブリン―Dublin-the city of James Joyce
James Joyce 柳瀬 尚紀
ダブリンといえば 「ユリシーズ」・・・。難しいので私も読めていませんが、帰ったらまた少しずつでも読んでみたいです。


今週 6/16 はブルームズ・デー
ジェイムス・ジョイス作 「ユリシーズ」 の中で描かれている1日が、1904年6月16日で、毎年6/16はいろいろなイベントがあるらしいのですが、今年は100年記念として、いろいろなイベント ReJoyce があります。

TVでは、ジョイスにちなんだ映画が毎晩、放映されたり、CMが流れたり、だんだん盛り上がってきているのですが・・・。

きのう6/13(日)には、小説の中で、ブルームが食べた朝食を再現するイベントがあり、ちょっとだけ寄りましたが、かぶりもので大きな人間に扮した人、ビクトリア朝?の衣装をまとった人など、いろいろいて、見ているだけでとても楽しそうでした。

朝食は、すごい行列で、時間がなかったので並べなかったのですが・・・

あとで聞いたところによると、100年記念のイベントで、その朝食は タダ だったそうです。
・・・クラスメートの何人かは、朝食目当てで出かけていったけど、そんなに美味しくなかったとのこと。

そっかー、タダやったんか〜。。。 (そこにこだわらんでも・・・)


本番の水曜日は、タダじゃないけど、また朝食を再現するイベントや、小説にちなんだツアーもあるようなので、また行ってみたいと思ってます。

 ※リジョイスのキャンペーンポスター?はいろいろあるのですが、1つ気になるのが
   青年が立っている写真バージョンで、背後に漢字が書いてあり、
   半分が青年で隠れている。。。 
   無理やり読むと 「明族」??? てな感じ。
   1コめの漢字は右側の「月」しか読めなくて・・・。ずっと謎です。
   帰国したら、ポスターの写真を貼る予定ですが・・・。
   うーん、何て読むの?とゆーか、なぜに、漢字?


上手く撮れてないけど左のポスター。
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18:30 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
アイルランド観光 その5 -タラの丘&ニュー・グランジ-
そろそろ帰国が迫ってきたので、外せない観光名所を必死で回っている。
 (でも、全然、無理!!!)

週末は、日帰りバスツアーで、タラの丘ニュー・グランジその他をまわってきた。ツアーは30ユーロ(昼食含まず)。
けっこう有名なツアーで、バスは8割方埋まっていた。

遺跡がいろいろあるのだけど、それが草原の中に、ポツポツと建っている。
面白い〜!

大きなお墓は、中まで見学させてくれて、ひんやりとしていて、電気を消すと真っ暗!
精巧に石が組まれていて、1個外すと落ちてきます!といわれて、思わずちょっと怖くなったが、「大丈夫! もう何百年も崩れてないので、心配しないよーに」(推定)とガイドのお兄さんにフォローしてもらう。
 アドリブなのか? 毎回、1人はこわがる人がいるので毎回言ってるのか?
ちなみに、このガイドのお兄さん、黒服にグラサン、ネックレスは十字架、なんかパンクロッカーみたいだった。
 でも説明はしっかりしてたし、良い人そうだったけど。

 ※写真をとったので、帰ったら貼りたいところ。。。

帰りのバスでは、運転手件、ガイドのおじさんが、アイリッシュ民謡を歌ってくれた。けっこう上手かった。。。
12:00 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
アイルランド観光 その4 -スライゴー&ゴルウェイ-
月曜日まで3連休だったので、観光に行ってきた。

写真は日本へ帰ってから入れてみます。

とりあえず、北西部の町を無理やり2都市訪問。
詳細は後日にまとめます。
02:00 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
アイリッシュ・パブ!!!
今日の夜はこれから、クラスの人々(といっても5人)と先生とで、アイリッシュパブへ行く。

もう来て3週間ちかいのに、初めて行く!!!
(とゆーか、私は飲めないので、一人ではよー行かん)

楽しみ!!! (今は午後3時まえ)

---
結局、7時半の集合時間に15分ほど遅れてしまったが、何とか到着。ダブリンでも有数の、昔からあるというパブで、本当に古い建物で雰囲気のある場所でした。
  (後日、Jくんが写真をメールしてくれたら紹介したい)

パブも初めてだけど、ギネスを飲むのも初めて! 真っ黒で、内容物?が沈むまで何分か待ってから飲むように、ということだったが、けっこうイケル。
 ・・・私はアルコールは弱いし、いわゆる日本のビールは苦くて好きじゃないんだけど
ギネスは美味しいかも!

そして、いよいよ、9時すぎからアイリッシュミュージックのライブが!



★写真提供 JSくん(仮名)Thanks a million!
(あとで送ってくれたので帰国後にUPさせていただきました)
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22:46 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
アイルランド観光 (2) -ダブリン その2-
予定では、お城とバーナード・ショー生家に再チャレンジ。
あと、先週に速攻で腕時計をなくした(泣)ので、お買い物にも行きます。

 この土日で、上記の予定ほぼ完遂!

○ダブリン城

だるいんで、入らず外観だけ見てきた。
ショーの生家が閉まる時間が近づいていたため・・・。
また行けたら行こう。
 間違った門から入ろうとしていて、理由もなく「CLOSE」と書いてあったため、通りかかったアメリカ人観光カップル(推定)に、なんでかわからへんけど、閉まってんなー、等と語り合ったあと、横の道に一人で入ったら、正門があって、普通に営業?していた。
 ごめん!!!


○ジョージ・バーナード・ショー生家

そんなに広くないけど、なかなか興味深く作ってある。町の中心から遠いのが難点だが・・・。中の家具や衣装は、案内によると、後年、家の内部を再現する際に、同年代の骨董品等を市民から募ってかき集めたという。古い家具や洋服がいろいろ置いてあって、誰もいないので、丹念に一人でじとーーーと見ることができた。
昔、ロンドンでディケンズ・ハウスも見学したことがあるけど、その人の作品をそんなに深く知っていたり、好きじゃなかったりしても、ヨーロッパの古い家を見て、その時代の空気を感じるのは非常にエキサイティングな体験だと思う。私はけっこう好き。。。


○ジェイムス・ジョイス・タワー

日曜日はバスで遠出して、海岸沿いにあるジェイムス・ジョイス・タワーへ。いろいろな遺品もあるが、塔の頂上から見える美しい海! ぜひ夏に行きましょう! おすすめかも。
本当に、海が綺麗です。


とけい:あちこち探したけど、結局、イギリス系ショップの Marks & Spenser にてGET。かばんがすーーーごく欲しくなったが、よく考えたら来月ロンドンへ行くので、その時にもっと安かったら買っていいことにする。(現在ほんまに貧乏)

バスの中で、海沿いを歩くとき、帰ってから寝る前・・・ずっとスピッツのCDを聴いていた。日本食には飢えてないけど、日本語には非常に飢えてるようだ。。。

 町を歩いてて、一瞬、日本料理か中華料理店でラーメンを食べるという誘惑にかられたが、10ユーロ以上するので、げげっ!と思い、断念。


 〔現地時間:月曜午後4時頃 追記〕
20:49 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
アイルランド観光 (1) -ダブリン その1-
謎解き フェルメール
謎解き フェルメール
小林 頼子 朽木 ゆり子
この春、話題の映画も日本公開され脚光を浴びているフェルメール。現存する作品が稀少なことからも人気の高い彼の生涯と作品を非常に興味ぶかく紹介されているオススメ本。


やっとこの土日で、本格的に観光へ行くことができた。目当てはダブリンの美術館・博物館など。

アイルランド国立美術館(ナショナルギャラリー)
この美術館には、世界に30枚ほどしか現存しないといわれている、あのフェルメールの作品が1枚ある! ということを、フェルメール巡礼中のくせに、私は何気なく持ってきたこの本を読んで知りました。意外〜!
というわけで、行ってきました。アイルランド絵画だけでなく、フランスやオランダの絵もいろいろ揃っていて、全体もなかなか楽しめました。無料だし。
 フェルメールの絵だけ、なぜか名札がなかったのですが、それでも、けっこう この絵だけ を見にきた感じの人も見かけました(私も・・・)
目的の絵は、写真で知ってはいたのですが、他のフェルメール作品よりは、ちょっと構図や色の雰囲気が弱い気がします。名札もなかったし、知らない人は通りすぎてしまうかも。。。
 これで、来月ロンドンに行けば、私はフェルメール巡礼4美術館を達成!(先は長い・・・)

ダブリン・作家博物館(ライターズミュージアム)
ジョイスやバーナード・ショー、オスカー・ワイルドなど、アイルランドにちなんだ作家の資料が展示されている博物館。かなりこじんまりしていますが、建物じたいが古い建築で、天井や階段などちょっといい感じ。(といっても隣の教会のほうがゴージャスだけど)日曜に行ったのでカフェは閉まってました。
近年、小泉八雲の展示も追加された、というので期待していたのですが、・・・八雲、肖像画がかけてあるだけやん (^^); 売店でも八雲の本は売ってないし、ちょっとかわいそう・・・。
入り口でオーディオセットを貸してもらい、聞きながら展示を回るのですが、日本語バージョンの日本語をしゃべる女性のアクセントが変! イントネーションなどだけでなく、明らかに間違ったカタカナ(ジェイムス・ジェイスとか)もしゃべってるし、なかなか笑わしてもらいました。

○アイルランド国立博物館
いろんな古代からの品々が揃っている。・・・こういう先史時代のものとか、歴史的な武具とか、ヨーロッパのものって、けっこう、どこのものも似ているのかも、って今きづいた。
ここも、それほど広くなく、のんびり見ても疲れない。映画が上映されていて、何となく聞き取れる取れるのでちょっとうれしかった。(ゆっくりしたナレーションだったからだろう)

○バーナード・ショーの生家
中心街から歩いて1時間くらいだったので、エンエンと歩いていったけど、閉まってた。
次回にチャレンジ!!!

・・・まだまだ行きたい所だらけだれど、あまり余裕がないので行けないかも(涙)

 〔現地時間:水曜午後5時半頃 記〕
12:00 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
 晴れ!!!
はい。
こっちに来て初めて

    朝から晴れてる!!!

今日こそホストマザーと、「なんていいお天気なんでしょ!」という会話を交わしたいところであったが、土曜は10時まで寝てるそうなんで、先にゴハン食べて、学校に(ネットしに)来てます。

もちろん五月晴れというほどクリアではなく、雲もあるわけですが、久々に朝日が窓に差し込むのを見ました。うーん。これだけでHAPPY!

この後はバスで街に行く予定。美術館ほかを見てきます。

 〔現地時間:土曜午後1時頃 記〕
21:06 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
食事について (1) -I love POTATO!-
まだ来て4日なのだけど。。。
私は大のじゃがいも好きなので、かなり快適に過ごしている。
 私はカフェイン(紅茶)と、ポテトチップスの中毒なのである。
 だから、食において評判の悪いロンドンへ旅行した時でも、そんなに辛くはなかった。

ふつうは、昼も夜もじゃがいも(マッシュポテトまたはチップス:日本でいうところのフライトポテト)だと飽きそうだけれども、私はたぶん飽きないだろう。
じゃがいも漬けになる!という予備知識があったはずなのに、無意識に日本のチップスターとオーザックをトランクに入れてきたくらいだから。。。
 (いま、そのオーザックを夜中に食べたくなる気持ちと格闘中)

もちろん、お昼は学食なので、じゃがいもを食べないという選択肢もあるけど
なんか毎日食べてしまうのです。。。

学食のメニューは、一見豊富かと思いきや、実は単調らしく、まだ来て3日なのに、いろんな日替わりメニュー(今日のスペシャル○○という、貼り出してあるもの)が、早くも一周してませんか!?という感じだ。
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00:04 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(0)
着きました
寒いです。。。

今朝は10度でした。 きのう着いた時はそんなに寒く感じなかったけど。
先週はもっと、暖かくてよい天気だったそうです。

さて、これから宿題をやらなければ。
22:04 | アイルランド | comments(0) | trackbacks(58)