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こっちにも貼ってみる −王子篇−
いま読んでます(笑)

香港映画スター―’40s~’90s
香港映画スター―’40s~’90s

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07:29 | 本&まんが | comments(0) | trackbacks(41)
こっちにも貼りましょう☆
tonyandkawai つい買ってしまった。

  眼力王さまを素通りして
  書店から出られる人はいるのか!?(笑)

  この組み合わせ、レジのおねーさん、
  どう思ったのかしら (^^;)


くわしくは 新居 に書いてます。


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01:19 | 本&まんが | comments(0) | trackbacks(0)
なんだか突然、、いきなり「江國週間」(笑)
先週の新聞広告に出てて、あわてて買ってきて読みました。

赤い長靴
赤い長靴(江國香織)

この人の本は、だいたい出たらその日に読んで、広告や書評に出る頃には
「オススメ」「今までだと○○に近い」「読まなくてもどっちでもいい」(←失礼)など
すでに自分の意見が固まってる(で、そのよーに人にも宣伝する)ほど、すぐ読むんですけど(笑)


今回も、可もなく不可もなく。という感じ。(「今回」とか書いてるよ・・・)
もちろん一般の本と比べると良いのですが、彼女の作品として評価すると、やっぱりちょっと昔の本のほうが私は好きです。
(「落下する夕方」とか「流しのしたの骨」とか)
今は安定しすぎて、上手く感じなくなってるとゆーか・・・。

ま、この人の本は、(私はめっちゃ好きやけど)好きじゃない人は、読んでも「それがどーした」とか思うんやろうなあ(汗)

で。この本を読んだのが先週あたまの話。
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08:00 | 本&まんが | - | trackbacks(0)
理想は「宵越しの 本 を持たない」私 (汗)
江戸っ子は宵越しの銭を持たない、なんて話がありますが、
学生時代、「宵越しのお菓子は持たない!」と豪語している知人がありました。
買ってしまったお菓子は必ずその日中に食べるのがモットーやそうで。

それでいえば、若い頃の私は「宵越しの本を持たない」習性で生きてました。
結末がわからないと気になって眠れない・・・。
 某推理小説(じょろーぐも・・・)は、気になって気になって
 結局朝7時までかかって読みました。もちろんその後は爆睡。

 長くかかりそうな本は、次の日のことまで考えて手を出すように気をつけてましたが。

最近は、「読み終わってしまうともったいない!」という大人の考え?(笑)を持つようになった。

このヤナギサワキョージュ、文庫版10巻の途中からはじまる「戦後篇」は
すごいドラマチックな話で、食い入るよーに、でもチマチマと読んでいたのだけど・・・

天才柳沢教授の生活 (12)
天才柳沢教授の生活 (12)
山下 和美

戦後篇が終幕にいく直前のところを年末に電車の中で読んでいて
不覚にも涙ぼろぼろ ひーん (TT_TT)

続きを読むのがなぜだか勿体なくて。
しばらくだいじに置いていたのだけど、やっぱり読みたくなって
やっと、きのう勇気を出して?続きを読みました。
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11:46 | 本&まんが | comments(0) | trackbacks(0)
新春にまんがネタ (といいつつ年末に買った雑誌)
ちまちま日記を書いていながら
「新年の抱負」とゆーものに触れていない!とゆーことに気づく。

・今年は、もっと本を読むぞ!!!
・ひとと地球に優しく!(引き続き)
・なにごとにも、大らかな心で♪
そして、
自分を過信しないこと!
  (昨日も「起きてるしビデオ撮らなくて大丈夫!」と思って
   TV見てたらやっぱり寝た (T_T) 学習してないなあ・・・)

 てな感じでその他いろいろも努力してみたい。

結局、昨年何本映画をみたか?てまだ数えてないんですが
 「みのがした(涙)」という本数を減らしたいです。
  どんだけ見たか?より、
  なにを見たか、何を感じたかを大切に生きていきたい。 
   たくさん見たいのはやまやまだけど、数ふやすと感動が薄れるからなあ(汗)

 (なんて書いてるが、やっぱり、私は旧正月香港へ行ってしまうのだろーか?)


さて。
前おきが長くなったが、先日(昨年)書けなかった話を。

12月、奇しくも、私の尊敬する、ほのぼのマンガ三巨頭(←勝手に命名)の新しい話題が一気に浮上?した。


川原泉さん  「笑う大天使(ミカエル)」映画化 (^^);
遠藤淑子さん  新刊「解決 浪漫倶楽部」発売

そして、残るは佐々木倫子さんですが

年末、ひさしぶりにまんが雑誌なんてものを買ってしまいました。
し、しかしこの表紙、買わずにいられようか(笑)

ikki 
「イッキ」2月号  http://www.ikki-para.com/

え?連載てことは、毎月買ってしまうわけ?>自分
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11:48 | 本&まんが | comments(2) | trackbacks(52)
さて。。。 クリスマスに読みたいまんがは? (ないしょの話)
今日は地元の悪友たちと忘年会にいく予定なので、
帰宅したらテンプレを変更の予定〜。

 でも地下鐵応援はつづきますよ〜♪


さて。
以前の日記(04/8/15)で「ヘヴン」2(遠藤淑子)をご紹介しましたが、私はかなりの遠藤フリークである。
(私も!と思う方 「解決 浪漫倶楽部」 は買いました?笑)

で、私がクリスマスに読みたいまんが癸韻呂海譟
(って今年は読みそびれたが)

madamisu3
マダムとミスター (3)
マダムとミスター (3) 遠藤淑子
(いきなり3巻にて失礼)

私は今でこそ香港香港香港とさわいでるけど(爆)
香港映画に出会ったのは「恋する惑星」から、
香港の地に降り立ったのは返還後と
けっこう軟弱な若輩ぶり(滝汗)

しかし少女まんがについては物心ついてからずっと読んでるし
遠藤まんがは、幻のデビュー作「菜の花」!!!から読んでいる!
↑すいません。まにあな話で(汗)
というくらい、誰はばかることなく大好き☆と公言できる?遠藤フリークなのであった(笑)

で、この「マダムとミスター」
マダムというのは主人公で老人ジョンストン氏の若いメイドさん。
彼女が氏と結婚してすぐに未亡人に。そしてジョンストン家の若い執事は
じつは氏の養子に入っていたことが死後明らかになり、若いふたり?は実は義理の親子という関係に!
そのふたりが巻き起こすおとぼけコメディー!(?なんか違う)
笑えて泣けて。最高です!

そしておすすめは3巻で申しわけないのだけど、この
「マダムとミスター」のシリーズ。短編よみきり形式でして
特に3巻にのってる「ニューイヤー」が大好き。
ジョンストンさんちの年越しを描いたまんがですが、
何もいわずにおすすめしときます。
そのためには1巻から読んでね♪ (て品切れ中かな?)


この中に出てくるお祈り。

「神様、あたしは今年あまり良い子ではありませんでした。
 でも、来年こそ良い子になりたいので力を貸して下さい−」

今年の最後に私も言わなきゃ。。。(>◇<)


で。。。
読まれた方は分かるかもしれませんが。。。(おずおず)

・・・
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23:59 | 本&まんが | comments(2) | trackbacks(0)
おお! ヤナギサワキョージュの新刊が☆(遅いよ!)
ある理由により(笑)これ書いてる場合じゃないんやけど、ひとまずUPします(汗)

天才柳沢教授の生活 (11)
天才柳沢教授の生活 (11)
山下 和美

新刊といっても文庫版ですが。
しかし、知らんかった〜! 新刊出てたなんて(って、文庫版やって!)

 ※注:あとで知りましたが、すでに12巻まで文庫で出ています!

映画の感想をさぼってためてますが、この話も書きたかったんで、たまにはマンガの話も(汗)

ブレーメンIIが完結した今、私が楽しみにしているのは、WINGSのパーム、ヤングユーのハチクロ、そしてKISSの「のだめ」なんやけど(スイマセンまんがの話で・・・)、ぜんぜんチェックしていない間に、いつのまにか柳沢教授の文庫本が出ていた。
(そーいえば、まだブレーメン買ったのに読んでない。1巻から読み返して最終巻を読もうと思って進まない)


先日、電車に長く乗らないといけない用事があって
ナンも読みかけの本をもってなかったからついこれを見つけて買ってしまった。

 やっぱり、面白い!

このマンガは前にドラマ化されたので(めちゃ忙しい時期やったので一回も見られなかった〜悲しい)一部の方には有名らしいのだけど、やっぱりまんがの教授が一番!なので、読んでみようと思う方は、主役を張られたコウライヤさんのことは忘れて(笑)お読みいただきたく思います。

で、あとで私が読んでたのは8巻までやった! 9と10も読まずに11を読んだ(汗)てことに気づいたけど、11だけでもとっても良かった。
 ※じつは12巻も出てました (^^);


11巻は、戦後に舞台を移したちょっとだけヘヴィーに感じる部分もあるお話なのだけど、
それ以前の巻はかなり「のほほん」度が高い(と思う)
「動物のお医者さん」にも通じるような、不思議なテンポがあります。
悪人が出てこないのも共通する気がする。

 そーいえば、「動物の・・・」の流行で獣医学部の倍率が上がった!て聞いたけど
 このヤナギサワキョージュでは、経済学部は人気が上がったりしたんだろうか(^^);
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23:05 | 本&まんが | comments(0) | trackbacks(0)
やっと読めた「蛋白質ガール」
蛋白質ガール
蛋白質ガール

はい。やっと読めました〜。(感想書くほうが時間かかってるかも)
重たい話で進まないんではなく、単純で軽くてサラっと読めるだけに、1章ごとに切れているから、他の本を読みつつ合間に読んでいて時間がかかってしまった。
サラっと読んだら数時間でしょうね。

さて。
この本を読んだきっかけは・・・
ちょっと前から台湾のベストセラーとして話題に上っていたのは知ってましたが、
ご存知の通り?
王家衛が映画化権を買った!(本の帯にも書いてますね)という情報に加え
「主演は梁朝偉(トニー・レオン)とソン・へギョ」というニュースが広まりましたので・・・。
http://news.searchina.ne.jp/2004/1027/entertainment_1027_002.shtml

原作者の方は、ジヒョンちゃんが良いと思っておられたようで。(うわ、それってめっちゃ見たい!)
でも、この物語の「ヒロイン」は誰になるのか? 蛋白質なのかな?
見せ場としては、いちばん最後に現れる女性がすごいポイントになりそうですが、きっと映画化するならオリジナルストーリーになる気がします。。。
(小説版はヒロイン不在な感じなので)

だから、読む前はもっとカワイイ女の子が出てくる、たとえば韓国の「猟奇的な彼女」みたいなノリなのかと勝手に思っていた(笑)
ざっと読み始めた時の印象は、アジア男性版「ブリジット・ジョーンズの日記」みたいな気がしましたが、もっと近いのはTVドラマだけど「アリーMyラブ」(笑)

やっぱり注にいろいろ出てくる台湾&中華圏のトレンディ(死語)な固有名詞の数々がひじょうに読んでいて楽しかった。(分かるものと分からないものがあるけど)
意外に(とゆーと失礼だけど)ハリウッド・スターとか欧米のひとたち(シンディ・クロフォードとか)なんかも出てきたりして、文化の浸透具合が日本とおんなじなんだなあ・・・なんて変なところに感心したりして。
勝手に比較するとアレやけど、前に香港に行った時も、香港映画やなくてハリウッド映画のほうがたくさん上映されて宣伝されてて人気ありそうな雰囲気やったもんなあ(遠い目)

まあ、詳しくは [続きを読む] 以下で。
この蛋白質ガールに関してはストーリーや人物設定の魅力がどうかというより、同時代の異文化(?)を追体験できる楽しみというのが、やっぱり私にとってはツボでした。

まあ、一番気になったのは、梁詠(ジジ・リョン)ちゃんを「日本でいうと○○○○○」(←あとで伏字なしで書きます)と注釈をいれているところなんですが(笑)

 それはちがうやろ!!!(爆笑)

というような細かなツッコミ(汗)はありますが、中華文化圏の若者カルチャー?に興味のある方は、一章が短く一話完結なので気分転換にさらっと読むには面白いと思います。

そのあたり、きちんとした解説が、いつもお世話になっているもとはしさんのBLOG (http://funkin4hk.tea-nifty.com/f4hk_blog/2004/11/post_11.html)ではしっかり書かれてますので、ぜひそちらをご参照ください(て、丸投げで失礼・・・)

原語で読めばより面白い(ちゃんと押韻しているらしい)という話もありますが、私にはムリなんで、そのへんは興味のある方はこっちで(笑)
T-girl おお! 台湾版の表紙は全然ちがう(笑)

 なぜに平仮名? (見えるようにデカい画像にしてみた。なんでひらがなが???)


では、内容について・・・。(長いよ・・・)
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14:37 | 本&まんが | comments(4) | trackbacks(1)
とりあえず、ひとこと。。。
いま、いろいろ書いてるんですけどUPできません。
(きのう行った「マッスルモンク」とか・・・ → コメント⇒ 「◆悲しい〜!!!◆」参照)

ぜんぜん、書いても書いても、保存できない。
サーバもたいがいだけど、私の端末もわるいのかな。。。


 短文だとちゃんと送れるかも・・・。
 とりあえずひとこと。

梁詠(ジジ・リョン)ちゃんは
日本でいえば小泉今日子って、ほんま???(爆笑)


 「蛋白質ガール」に書いてました(汗)
  読了しましたらば、後日にでも全体の感想をば(笑)
21:22 | 本&まんが | comments(0) | trackbacks(1)
たいせつな本、たいせつな映画。。。
   あっけなくここのサーバメンテが終わって、拍子ぬけ(汗) まだ油断はできひんけど (^^);

今日、ちょっと探している本があって、地元某Mという有名な本屋さんへ出かけてみたら・・・

ジミー特集 ジミー(幾米)さんの特別コーナーが!

映画公開記念とポストカード発売記念かな?
新刊も10月に出ていたし (ま、まだ読んでいない。。。)

先日、この「君のいる場所」(原題:向左走・向右走)を映画化した
「ターンレフト・ターンライト」を見てきたのですが、とても良かったです (感想はそのうち・・・)

Separate Ways 君のいる場所
Separate Ways 君のいる場所
ジミー, Jimmy Liao, 宝迫 典子

・・・ついつい、忙しいと、ゆっくり大切に本を読むってことを忘れがち。
どさどさ、ってまとめ買いして、とりあえず読める時間があったら、こま切れにざっと読む。そんな生活が続いてたかも。
映画だって、1本みて1週間は ぽーーー(惚) てひたるような、映画をたいせつにする気持ちが・・・たくさん見ればみるほど、そんな愛?が失われていく・・・。だめじゃん(泣)

ジミーさんの絵本は、大事に買ってきて、もう、本を抱いて歩いて帰ってもいいくらい、素敵な本。
はやく家に帰って、はやく読みたいけど、でも、ゆっくり読みたい(笑)

 そんな、贅沢な読書ってのを、しばらく忘れてました。

ジミーさんの絵本は「地下鉄」も素敵な映画になってます。
日本でも早く公開されないかなあ。。。

地下鉄
地下鉄
ジミー, Jimmy Liao, 宝迫 典子

   え? なんで素敵な映画って知ってるか?
   だって〜 香港で見てきたも〜ん!!!(自慢。。。

「地下鐵」香港版公式サイト http://www.soundofcolors.com/ ←う、もう閉鎖してた(Y_Y)

「ターンレフト・ターンライト」(全国順次公開中!)
 日本版公式サイト http://www.warnerbros.jp/tltr/index.html
 ↑公式サイトには書いてないけど(汗)、関西では天六ホクテンザと動物園前シネフェスタにて公開。
 (ぜひ見るべし〜☆)
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20:24 | 本&まんが | comments(2) | trackbacks(1)